らくがきすること

大学時代に行ったタイで見つけた、
真っ白でまん丸なシールに、らくがきをよくしてました。

このシール、作品を購入して下さった方にプレゼントしたり、
以前には時々販売したこともありました。
でもここもう何年も、このシールのらくがきはしていなかったのですが、
昨日のラズベリー市で、久しぶりにシールの束を引っ張り出して、
お客さまがいらっしゃらないときなどに、
作家さんや、事務局の方たちのリクエストにお応えしたりしながら
楽しく落書きして、差し上げたりしました。
小さなものだけど、喜んでいただけたりすると、
本当に嬉しくなってしまって、そうそう、こんな感じが
今の自分のスタート地点だったんだなぁと
改めて思いました。

何も考えずに、ペンが先に走るような感じにまかせて、
さらさら描くのが、このらくがきの楽しいところです。
そういえば、小さな頃かららくがきは好きだったなぁ。
本当に小さな頃は、地面に白墨で描いたり、
小学生から高校生のときには、ノートや教科書に、
大学のときには、ついに真っ白なポストカードサイズの紙を
用意して、学科の授業中には、授業の傍らで
何百枚か描いたかと思います。
課題で描いた大きな絵より、「こっちの方が面白いよね」と
教授にも言われ、それは重々自覚していたもんですから、
先生が言うんだから、自信持って「らくがきだ!」
ということで、今に至るのでした。
人形はその後制作を始めますけれど、
それだって、すごい理由やきっかけがあったわけではありませんし、
そういうもんなんだなぁと思います。

さーて、せっせとらくがきな気分で制作に励みますかー!

*本日の写真*
落書きシール。
今度の「五線譜のための短篇集」の展示期間中でも
落書きしてると思います♪
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by wbs-nagahana | 2008-09-08 03:44 | 日々のこと