あるはず

先日、「砂漠でみつけた一冊の絵本」(柳田 邦男 著)という本を
購入しました。

まだ最初の方しか読んでいないのですが、
柳田邦男さんのご本では、
「絵本の力」(こちらは共著です)というのを随分昔に読んでいて、
どちらも大人が絵本を読むことに焦点をあてているので、
ふむふむと読んでいます。

わたしは昔からと言っても、
中学生くらいの頃から「絵本って、なんかいい」と思い始めて、
気になる絵本を見つけると、少しずつ集めてきました。
どちらかというと、絵(または写真)を重視で選んできたので、
中には洋書で内容がなんだかよくわからないというのも
あるのですが(先日ここでUPしたエドワード・リアの本とか)
とにかく、未だに飽きることなく、本屋さんへ行けば
必ず絵本コーナーには立ち寄ります。

いつか自分でも・・・と思ってはいるものの、
絵本が好きな分、ハードルがものすごく高く感じてしまって、
まだまだ修行が足らないな、としみじみ思います。
作りたくなったときこそが作るときだ、とも思っているので、
まだその時には至っていないようです。
その前にやるべきことがいろいろありそうですし、
でもすこしずつ、なんらかの形で、絵本に近づけていけたら
良いなぁ。

いわゆる直感というようなものが自然に降ってくるときが
あるのです。ごくごくたまに。
人形を作り始めたときもそうだし、
はなうたサーカスをよしださんと一緒に始めたときもそうだし、
「あ、これだ」といったかんじのものですが。
絵本をもし作れるときがきたら、
きっと「あ、これだ」というものがきたときだなと思ってます。
長い時間がかかるか、すぐそのときが来るかは
全く予想不可能だけど、きっとあるはず。。。

*本日のらくがき*
今週はらくがき週間。
ということでその3。

冬のしあわせはこれ。
ぬくぬくごろごろして本を読む。
あとは、お茶とおやつもセットでね!
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by wbs-nagahana | 2008-12-02 02:36 | 日々のこと